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◆前編:神々なども「二極性」の体験をし学び成長してきた!?その経験と学びからのメッセージ☆彡 

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本日は、やぎ座の満月で

明け方に部分月食がありました。


そして

現在惑星が

6つも逆行しているそうです。


人により浄化が必要な部分が

浮上する事があったり

なかなか前に進めず

足踏みしているような

流れの悪さを感じる場合も

あるかもしれませんが。。。


実は

この時がチャンスです。


マイナス意識に捉えず

意識浄化ができる事に感謝しつつ

自分のハートと向き合い

意識チエンジする事をお薦め致します。


では本題に。


本日は

神々の感情体験について

前編として

綴りたいと想います。


但し前回同様に

自然界に宿る神とは別の視点で、

あくまでも「存在的な神」

として綴ります。


宗教などの神々を

否定するものではありません。


あくまでも私の経験からの

感じる捉え方の内容です。


◆ ◇ ◆


実は

ツインフレームの姉妹のMakaと私は

ディセンションする数ヶ月前までは

楽しく学んでいました。


振り返ると、ある日を境に

ディセンション経験に入った

二人と感じてます。


それは約12年程前の事です。

(2007年頃)


ある日

私の漢方薬局に来る予定のMakaが

行く予定がない

神宮へ導かれた事から

始まっています。


Makaは独りで、

そのまま導かれて神宮へ行き

参拝してから

その足で直接

車で1時間半程かけて

私の漢方薬局へ来たのでした。


そして薬局に来て

Makaが神宮で参拝した際に

メッセージを受け取ったと

私に言うのです。


で、どのような内容かと言うと


「お役目を授けよう」


と言うメッセージを感じとった

言うのです。


でその時に、私はMakaに

「どんなお役目なんだろうね!」

と人ごとのように話すと


Makaは

「私の気のせいかも」

と、話していました。


私はMakaの

お役目が何なのか

とても気になりました。


が、


そのお役目が何であったのか

暫らくたって

気づくのでした。


そして

ディセンションを経験して

様々な感情解放していく中で

段々と分かっていったのです。


それは

神様と言われる存在の方の感情解放を

Makaと私が実践し意識浄化がする事が

お告げの「お役目」だったのです。


人ごとではなかったのでした。

(ノ_<)


これがお役目なの!

って感じでしたが・・・


実際は

「お役目」などではなく

自分達のカルマの学び

そのものだったと

その後に理解しました。


お役目とカルマの繋がりについては

過去に記事に綴っています。


<それに関する過去の記事>

◆【Ⅱ】 ありのまま生きるとは!

すべて委ねるとは!

それはとても「シンプル」だった!


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では

神様と言われる存在の方の

感情解放による意識浄化の実践とは

どういう事かと言うと


以前もその事に少し触れて

以下のようにブログに綴りました。


Makaと私は

エジプト展に何度か行って

エジプトのエネルギー交換をしながら


Makaの前世の記憶情報として

「イシスの女神」などの

エジプト時代の感情解放をした事を。


<関連記事>

♦④個人アセンション完了後は

宇宙の仲間入りするので、

宇宙での自分を自覚する事も必要!?



それと同じように


日本の神々などの

神社関係(神宮・大社)をはじめ

また特殊な場所などにも、

Makaと私は導かれるように行き


その度に

様々なエネルギー交換しながら

ディセンション経験の中で

感情を解放してきた

状態でもあったのです。


つまり

Makaと私は

ディセンション経験で

自分達だけの感情解放をし

意識浄化してきただけでは

無かったのです。


なので、かなり過酷な

ディセンション経験でした><。


また同じころ

アトランティス文明などで

交流があった宇宙種族の関係の

魂の人々とも繋がり

エネルギー交換しながら

これまた古い感情解放も

行ってきたのでした。


アトランティス文明の意識浄化による

レムリア意識の

新たな目覚めによる復活も

とても大切だったと言えます。


Makaと私は

これらの地道な感情解放で

長い間、封印されていた

感情の封印を解除してきたのでした。


◆ ◇ ◆


ある時は

ある有名な大社で宮司関係者などしか

知らないような場所までも

Makaと導かれて参拝する状態でした。


それも

なんとなく導かれるのでは

ありませんよ!


Makaは

自分の意識に関係なく

勝手にMakaの身体が動かされて

どんどん知らない山道を

Makaが歩いて行くんですよ。


これは

Makaの得意体質と言えます。


因みにその時

お堂のような建物が

手前にあったのですが

そのお堂を、わざわざ右回りに3回周り

導かれ行かされた状態でした。


何かの法則にしたがって

規則正しく

導かれる状態のようでした。


で、私は

Makaの後ろに付いて

行くしかないと感じました。


そして

緩やかな山道をしばらく歩き

辿り着いた場所は。。。


とてもとても狭く

小さな石神のようなものか

祀られている場所でした。


それは

大社の本殿とは異なる

秘密で神聖な場所だと

2人は直ぐに分かりました。


神聖な場所に

連れて来られた事を

Makaと私は実感し

参拝して帰りました。


因みに帰り道までも

導かれながら

お堂の周りも二人で

ちゃんと3周しましたよ。


そして二人が

そこに導かれたのは

一回ではありませんでした。


エネルギー交換が必要な際に

必要な場所に

導かれるように行く状態でした。


これは一例です。


このように


Makaとの様々な不思議な

ディセンション経験によって

分った事のひとつに


「男神・女神」共に

男性意識と女性意識の

相反する怒りの感情の封印が

とても凄かったと言う事です。


※性別に関係なく

誰の中にも

男性意識と女性意識は

存在しています。

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つまり

怒りの感情など

封印されていた感情は

神々であろうとも

低次元の地球に残されていた

状態だったのです。


このように

Makaと私は

感情の封印解除しながら

神々の感情解放も

実践してきた事を理解したのです。


因みに、その実践は


Makaが

感情を出す側


私が

感情を吐き出させながら

切れた際の感情を繋げる側


でした。


これは

低次元の地球の真の核と

人間の真のハートの接続

とも表現できると感じてます。


その理由も

カルマと関係していました。


で、


Makaの

怒りの感情が浮上した時は

特にバトルの状態になりながら

感情解放する連日だったのです。


感情解放は

辞めたくとも、辞められる状態でなく

実践するしかなかったのです。


◆ ◇ ◆


更に


興味深い事に

ある有名な神社関係の二つは

繋がりもありました。


それも

「男神」と「女神」の

繋がりと分離に関係があると

感じた私でした。


それはまるでレムリア文明

(ムー文明・アトランティス文明)

崩壊にも繋がっている意識であると

実感したのでした。


つまり

数万年前のレムリア文明

(ムー文明・アトランテイス文明)

崩壊した際の

当時の男神官や女神官の意識情報が


日本の神々の存在の

男性意識と女性意識にも

影響を与えていた状態で

あった事を経験から感じているのです。


日本はレムリア意識やムー意識に

繋がりがあるとも言われていますが

納得する経験でもありました。


私自身がレムリア文明に

強い繋がりを感じているので。。。


※レムリア文明・ムー文明や

アトランティス文明の存在は

崩壊によりバラバラに散らばった状態でも

あると感じています


このような不思議な

ディセンション経験からも


低次元の3次元の地球における

二極性の分離の学びは


人間だけでなく

どんな神々にとっても

どんな存在にとっても

学びの課題が大きかった事を

実感しています。


◆ ◇ ◆


実を言うと・・・


感情解放で神々の別の側面を知り

ひとりの人間として

宇宙の神々や創造主に対して

怒りを爆発させた事もあった私です!


が感情を出し切った後は。。。


これさえも

私のカルマの学びそのもので

自分と向き合い

自己責任である事を

受け入れるしかない私でした。

( ノД`)


(;´д`)トホホ・・・状態。


なので

この時の怒りは

神々や創造主への怒りでなく

自分に対する怒りだったのです。


つまり

感情の要因をつくっているのも

すべて自分自身。


自分で学びを引き寄せて

感情を感じて学んでおり


その感情は自分に対する感情と

言えるのです!


相手は自分に鏡として

みせてくれているだけなのです!


Makaとのディセンション経験で


私自身の魂の記憶が蘇り

ハートから

すべて自己責任と

理解できるまでに成長できた事で


宇宙の法則や摂理などの

宇宙の驚くほどの凄さを

実感している状態です。


すべての経験は

例外はなく

すべて「自己責任」として

学んでいる状態と言えます。


ディセンション経験で

このメッセージの大切さを

痛感しています。


ハートの時代は

この「自己責任」の認識を

どのくらい

自分のハートで

自覚できるようになるのかも

問われているように感じています。


そして今は

人間は勿論ですが

様々な見えない存在や

どんな神々や創造主さえも

分身であれ、権現であれ、何であれ

宇宙で学び合う同士として

ハートから想える私にまで

成長しているようです。


※詳しく私には分かりせんが。。。

神々と言われる意識段階が高い存在は

アバター(分身・直霊)やアヴァターラ(権現)

などを派遣できるようです。


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<マヤのピラミッド>


因みに

最も強烈だったエネルギー交換が

マヤの展示会でした。


Makaと二人で

マヤ展にも行ったのですが


マヤ展の行きと帰りのMakaは

全く別人で


帰りのMakaは女性なのに

「男性意識」そのものになっており

「Makaの中の女性意識」は

消えていました。


それにより

女性らしかったMakaは

外見は女性で

中身は男性のような状態でした。


まるで

Makaの中の「女性意識」のみが

アセンションし、

逆に「男性意識」のみが

ディセンションした状態だったのです。


これはマヤ文明の特徴を

物語っているエネルギーと

感じた私でした。


凄いマヤのエネルギー!



Makaの変容ぶりは

唖然とする程で

言葉にならなかった私です。

(゚△゚;ノ)ノ


にもかかわらず

Makaは、その状態に

全く気付いてない状況でした。


自分の変化・変容が全く

分からない人になっていたのです。


私の場合は

女性意識がかなり強いので

男性意識の現れが少なく


私の残った女性意識で

別人になった

Makaと向き合う学びが

この時から始まったのでした。


つまり

私の中の男性意識を

Makaに鏡として観せてもらい

実践する状態だったのです。


ディセンションした状態のMakaは

これまで学び培っていた

スピリチュアルの知識なども

全く消えた状態でもありました。


「そんなことあるの!」

という状態だったのです。


なのでMakaは

ディセンション経験して

女性ながら男性意識で

「イチ」からスピリチュアルを

学ぶ状態だったとも言えます。


私はMakaの中の

男性意識を

「イチ」から目覚めさせる状態でも

ありました。


つまり

Makaと私は

お互いの中の男性意識を

ハートから目覚めるように

促した状態だったようです。


自分達の男性意識を

目覚めさせると言う事は


他の男性意識を

目覚めさせる事にも

繋がっている事を理解しました。


意識は分離していても

繋がっているので。。。


なのでハートの時代は

性別に関係なく

各自の中の男性意識を

各自の中の女性意識で

どんどん目覚めさせる事でもあり


その実践が、

とても大切であると

経験から実感しています。


すべての人にとって

その自覚があると

意識浄化も何かしら変化するかも

しれません。


特に

ツインレイの魂達にとって

大切で必要な認識でもあると

感じている私がいます。


私自身がこの実践で

ツインレイとの再会が

可能になったのだと自覚しているので。


尚、これは

男性意識が劣っている訳でもなく

単に感じるハートは

女性意識が得意だからと

私は捉えています。


この事については

後編で触れて

再度綴りたいと想います。


そしてMakaは

同調も激しくなり

何か問題があっても

「何が悪いのかさえも、分からいない」

状態にまで認識できなく

なっていた時もありました。


地球人の感覚がなくったような・・・


まるで別の星からきた

「宇宙人では!!」

って言えるぐらいだったのです。


これは大げさでなく

マジにですよ~。


そして

この経験も貴重でした。


自分が何をしているのか

何が悪いのか分からない感覚は


現在の事件などでも

人間の垣間みられる部分でもあると

感じるからです。


ディセンションによる

意識の低下経験は

本当に驚く連続でした。


なのでMaka自身も

訳が分からない状態で

感情解放しながら

必死に歩んできたのでした。


表裏一体のMakaと私の

ディセンション経験は

やはり対照的で

異なる大変さを

経験をしている状態でした。


そして


どん底から這い上がり

自分の中の分離の二極性を克服し

ここまで復活した状態の二人なのです。


いいえ

お陰様で復活以上の意識の目覚めを

達成している二人と感じてます。


補足ですが

現在のMakaは

女性らしいMakaですよ。

(*´v`)


今は

自分達の大きな課題を克服でき

一安心って感じです。


ディセンション経験は

本当に大変ですが

凄い魂の成長を促す事を

身をもって体験した

Makaと私です。


なので

アセンション(次元上昇)も

ディセンション(次元下降)も

どちらも本当に凄い体験なのだと

私は実感しています。


因みに個として

地上に産まれてくる場合も

意識を下降させる状態なので

ディセンションになります。


なので誰もが

あえて意識を下げて

人間として

地球に産まれて来ています。


なので

地球で体験すること自体が

凄い事なんですよ!


そして


ハートの目覚めにおいて


地球での感情体験が

どれほど大切なのかも

実感させられた

学びでもあった二人なのです。


よって

人間としての残された

3次元の地球での喜怒哀楽の感情体験を

地球に感謝しながら

どうぞ大切にされ想う存分

味わって頂ければと感じてます。


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で、ここまで

如何でしたでしょうか?


今回は

長くなりましたので

次回は更に掘り下げて後編として

綴りたいと想います。


Makaと私の

ディセンション経験における

神々の感情解放の実践と経験から

感じままに綴りましたが


何かしらお役に立てれば

嬉しく想います。


読んで下さり

有難うございます。


☆Non彡




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